2021年5月4日(火)〜9日(日)、京王閣競輪場でGⅠ「第75回日本選手権競輪」が行われた。 優勝者は松浦悠士選手! 2019年の「競輪祭」、2020年の「オールスター競輪」以来、3度目のGⅠ制覇! 年末の「KEIRINグランプリ2021」の出場権と、優勝賞金約7,000万円(副賞含む)を獲得。ゴールデンコンビ・清水裕友選手の果敢な先行に乗って、見事僅差で優勝を手にした。

GⅠ「日本選手権競輪」優勝は松浦悠士選手!!

2021.05.10

5月4日(火)〜9日(日)、京王閣競輪場でGⅠ「第75回日本選手権競輪」が行われた。

 

優勝したのは、松浦悠士選手

2019年の「競輪祭」、2020年の「オールスター競輪」以来、3度目のGⅠ制覇!

 

年末の「KEIRINグランプリ2021」の出場権と、優勝賞金約7,000万円(副賞含む)を獲得。

5月10日(月)時点で、松浦選手の今年の獲得賞金は、1億1,249万3,000円となった。

 

 

レースでは、松浦選手と連携した中国のゴールデンコンビ・清水裕友選手が果敢に先行!

 

最後の1周で3番手を奪い取ったのは郡司浩平選手。

郡司選手と連携した佐藤慎太郎選手も追って、S級S班4選手の優勝争いに。

 

最後は松浦選手、郡司選手、佐藤選手が並んでゴールし、写真判定へ。

 

結果は1着松浦選手、2着郡司選手、3着佐藤選手と、僅差で勝敗を分けた。

 

赤の3番車が松浦選手、黒の2番車が郡司選手、紫の9番車が佐藤選手

 

優勝インタビューで松浦選手が多く口にしたのは、清水裕友選手について。

 

(清水)裕友がいいタイミングで駆けてくれました。

郡司(浩平)君が来るのが怖かったですが、なんとか押し切れてよかったです。

ゴール後に、裕友が「勝った」と言ってくれましたが、信じられなかったです笑

優勝できてすごく嬉しいです。

 

とにかく、裕友が頑張ってくれました。

僕が調子の悪い時、裕友が調子の悪い時、お互い助け合って、いい関係ができていると思います。

(清水選手の存在は)家族に近くて、兄弟って感じです。

 

(KEIRIN)グランプリは裕友と一緒に出たいですし、中四国からなるべく多くグランプリに出られるようにやっていきたいです。

 

決勝レース後の清水裕友選手

 

最後に、新型コロナウィルスが流行する状況下で、レースを走る想いも一言。

 

世の中が大変な状況で、開催していただけるだけでありがたいです。

僕らの走りを見て、ちょっとでも感動してくれたり、あまり外出もできない中で溜まったストレスを吐き出していただけたらいいな、と思っています。

今後も選手一同頑張っていくので、応援していただけると嬉しいです。

 

 

 

レース結果

1着: 3番車 松浦悠士選手

2着: 2番車 郡司浩平選手

3着: 9番車 佐藤慎太郎選手

4着: 5番車 浅井康太選手

5着: 4番車 武藤龍生選手

6着: 1番車 平原康多選手

7着: 7番車 清水裕友選手

8着: 8番車 眞杉匠選手

9着: 6番車 松岡健介選手

 

 

 

次回のGⅠは6月17日(木)〜20日(日)、岸和田競輪場で行われる「第72回高松宮記念杯競輪」。

けいりんマルシェは引き続き、「KEIRINグランプリ2021」に向けた戦いに注目していく。

 

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