6月17日(木)〜20日(日) 岸和田競輪場で「第72回高松宮記念杯競輪」が開催!スポーツ新聞4紙の競輪記者の皆さんにズバリ「優勝すると思う選手」を聞いてみました!今回は、初登場のスポーツ報知、東京スポーツ、日刊スポーツ、デイリースポーツの4紙の記者さんにご協力をお願いしました。

「高松宮記念杯競輪」で優勝すると思う選手

2021.06.10

リニューアルされた岸和田GⅠを制すのは地元選手!

 

日刊スポーツ
山本幸史(やまもと・ゆきふみ)記者
競輪記者歴11年

 

 

古性優作が地元でGⅠ初制覇!とみました。

 

岸和田は全面リニューアルを行ったばかり。

同じ大阪の神田紘輔によると「風次第でレースごとの上がりタイムが大きく変わるかも」とのこと。

そんな特殊なバンクを早くから乗り込める地元選手は有利です。

 

4月川崎桜花賞(GⅢ)での走りに「GⅠ制覇が近いな」と感じました。

あっせんが止まった2月にペダリングを見直し「足がゆっくり見える走り」という、極地にたどり着いたそう。

 

日本選手権ではゴール前に車輪が浮きながら落車をこらえる「曲芸乗り」も話題でしたが、今度は優勝で話題をかっさらいます。

 

なお、バンクのことを教えてくれた神田も前橋記念が絶好調でした。

4日間穴で狙いたいですね。

 

 

100期・大阪府

古性優作(こしょう・ゆうさく)選手

 

 

 

 

森田記者は“会社のロゴ”を付けているベテラン選手を推す。

 

デイリースポーツ
森田新(もりた・しんご)記者
競輪記者歴24年(競輪ファン歴36年)

 

 

舞台は岸和田。

大阪の稲川翔、古性優作を選ぶのが妥当だが、記者は東口善朋を推したい。

 

記者が勤める会社(デイリースポーツ)のロゴを付けている東口は現在、かなり感じよく踏めている。

本人も「昨年の高松宮記念杯(和歌山)がいい経験になったし、寬仁親王牌(前橋)で決勝に進出したのも自信になりました」と胸を張る。

直前も入念に調整していた。

 

この記者写真はリニューアルされた岸和田競輪場で撮影。

競走に参加した選手たちは「重いし、風が気になる」とのこと。

 

常日頃から和歌山で、強風の中で練習している東口にとっては関係なし。

鋭脚に磨きのかかった男が輝くとみた。

 

 

85期・和歌山県

東口善朋(ひがしぐち・よしとも)選手

 

 

 

 

すでに「KEIRINグランプリ2021」の出場権を獲得しているのは、郡司浩平選手と松浦悠士選手。

 

第72回高松宮記念杯競輪」を制してグランプリ出場権を獲得するのは誰なのか!?

 

運命の決勝は6月20日(日) 第12レース・16:35発走予定です!

 

 

 

上倉記者・奥山記者・山本記者・森田記者、ご協力ありがとうございました!

 

 

<過去記事はコチラ>

第36回全日本選抜競輪

第75回日本選手権競輪

 

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