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ガールズケイリンコレクションは、この3選手に注目せよ! 

2019.04.24

ゴールデンウィーク、4月30日(火)から松戸競輪場で開催されるGⅠレース「第73回日本選手権競輪」。

 

第3日目の5月2日(木)、新元号「令和」初となるガールズケイリンの特別レース『ガールズケイリンコレクション2019松戸ステージ』が行われる。

 

『ガールズケイリンコレクション』は、3月・5月・8月と年間3回開催され、年末のガールズケイリンの頂上決戦『ガールズグランプリ2019』出場に向けての重要な一戦だ。

 

 

今年1月に行われたトライアルレースを勝ち抜いた、この7名が出場。

 

 

※写真左から

児玉碧衣選手(福岡 / 108期)

石井寛子選手(東京 / 104期)

高木真備選手(東京 / 106期)

佐藤水菜選手(神奈川 / 114期)

田中まい選手(千葉 / 104期)

尾崎睦選手(神奈川 / 108期)

小林莉子選手(東京 / 102期)

 

 

けいりんマルシェは、この3選手に注目した。

 

 

児玉碧衣選手

 

 

昨年、平成最後の『オッズパーク杯 ガールズグランプリ2018』で優勝し、新女王となった児玉選手。

3月に行われた『ガールズケイリンコレクション2019大垣ステージ』では、自転車競技の日本代表である小林優香選手に痛恨の負けを喫し、2着でフィニッシュ。

「大垣で負けて、より一層やる気になった」と再燃する児玉選手は、その後の3つの開催すべてで完全優勝をしている。

“女王”の走りで、今年初のタイトル獲得となるか注目だ。

 

 

石井寛子選手

 

 

2013年の選手デビューから、『ガールズグランプリ』に6年連続出場。
ガールズケイリンの“トップ選手”として君臨し続ける石井選手。

『ガールズケイリンコレクション2019大垣ステージ』では、児玉選手に次ぐ3位となった。
このレース以外は、今年出走したすべての開催(8開催)で完全優勝という脅威的な成績を残している。

「状態はとてもいい」とモチベーションもピークの状態。
今年初のビッグレース優勝を狙う。

 

 

高木真備選手

 

 

『ガールズグランプリ』は3年連続の出場、昨年は年間で5回ある「ガールズケイリンの特別レース」にすべて出場し、ビッグレースの経験も豊富となった高木選手。

競輪学校のときに立てた「25歳で賞金女王になる」という目標
高木選手は今年、いよいよ25歳となる。このレースで結果を残し、まずは4度目の『ガールズグランプリ』出場をたぐり寄せたいところだ。

負けん気を示す果敢なレースで、ファンの心をより掴む結果に期待したい。

 

 

記念すべき新元号初のビッグレース制覇をかけた、ガールズケイリン選手たちの激闘を見逃すな!

けいりんマルシェでは、結果をリポートする。

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