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GⅡレース『ウィナーズカップ』は、この3選手に注目せよ!

2020.03.17

3月26日(木)〜29日(日)、福井競輪場でGⅡレース『第4回ウィナーズカップ』が開催される。

 

2017年に新設されたGⅡレース。

「選考期間内の1着回数」が選考基準のひとつとなっており、2018年7月デビューの113期から10名、2019年7月デビューの115期から2名と、若手選手も多数出場。

 

ビッグレースの中でも特に、新世代の活躍が期待される開催だ。

 

けいりんマルシェは、出場選手の中から20代の3選手に注目した。

 

 

原田研太朗選手

 

 

選考期間内(2019年7月〜12月)、出場全108選手の中で最多の“23勝”をあげ、1着回数のトップで選抜された原田選手

1月は小倉(1月3日〜5日)で、2月は松阪(2月17日〜19日)で2度完全優勝し、今年も白星を量産して車券に貢献している。

 

昨年は年間獲得賞金ランキングで17位と、賞金ランキング上位にも絡む四国の中心選手。

松浦悠士選手・清水裕友選手はじめ、中国地方とうまく連携しながら、初のビッグレース制覇を狙う。

 

 

新山響平選手

 

 

昨年、自転車競技のナショナルBチーム(日本代表チーム)入りした新山選手。

目に見えて脚力もアップ。
積極的な競走で、GⅢレース『玉野記念』(3月5日〜8日)では、郡司浩平選手と同着優勝。
グレードレースで今年初優勝を飾った。

 

本人は、このようにコメント。

前回(玉野記念)優勝もできたし、「(ウィナーズカップ優勝を)狙ってみようかな」と考えています。
ナショナルチームで練習して、自分の脚力も上がりました。

今までは、やっていた練習が正しいのかわからなかったけど、ナショナルチームだと、コーチも一流だし、結果も出ているし、(練習方法が)確かじゃないですか。

それを信じてやっている分、自信につながりました。

自信を、レースに生かしていきたいです。

 

新山選手の活躍に注目だ。

 

 

松本貴治選手

 

 

昨年末に行われた、若手の頂点を決める『ヤンググランプリ2019』チャンピオン

今年に入り、1月のGⅢレース『高松記念』(1月30日〜2月2日)で決勝進出、
2月のGⅠレース『全日本選抜競輪』では連日積極的な走りを見せ、1勝を含む2連対と、成績も残している。

 

2020年の目標は、「GⅠで決勝の舞台に進むこと」。

まずはこの『ウィナーズカップ』でも、強豪を相手に若手パワーを発揮し、優勝争いに加わろう。

 

 

 

『ウィナーズカップ』は、果たして誰が優勝するのか!?

レースに注目し、結果をリポートする。

 

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