2021月5月9日に京王閣競輪場で行われた「第75回日本選手権競輪」。通称「ダービー」。けいマルガールズ開坂映美が現地で生観戦。松浦悠士選手が「ダービー王」の称号を手にしたアツイレースをリポートします。

開坂映美 ダービー観戦記

2021.05.21

みなさん、こんにちは。

けいマルガールズの開坂映美です。

 

5月4日~9日 京王閣競輪場でGⅠ「第75回日本選手権競輪」が開催されました。

 

緊急事態宣言が出たことで無観客での開催になってしまいましたが、最終日に現地取材してきたので、振り返っていきますよー!

今回はきょんちゃん(田村響華)と行ってきました。

 

 

 

 

【第7レース】

やっぱりGⅠになると、、、
「あんな可能性も!?とか、こんな可能性も!とか」いろいろ考えてしまい、ついつい買い目が増えてしまいます。

 

第5レースの3連単が14万車券・第6レースの3連単が8万車券だったこともあって、万車券を狙おう!と思っていました。

 

投票締切の5分前に、きょんちゃんから「固いところも押さえていこうよ」と言われ、園田選手=守澤選手=高橋選手の3連複も買い目に入れることにしました。

それが的中!

 

 

きょんちゃん、ありがとう!笑

 

 

 

【第9レース】

応援している原田研太朗選手・北津留翼選手・根田空史選手が出場しました。

わたしは単騎で走る選手が好きなので、買い目によく入れます。
※ラインが無いこと。誰とも連係せず1人でレースを組み立てること。

 

2番車:原田選手、5番車:北津留選手がこのレースは単騎。

2人を軸にした2車単を多く買いました。

 

 

結果は原田選手1着!!でしたが…

残念。

このレースは取りたかったな、、、

 

 

 

【第11レース】

待ちに待った日本選手権競輪決勝!

以前から何度も公言している通り、わたしは佐藤慎太郎選手の大ファンです。

なので9番車:慎太郎選手を中心にした車券を多く買いました。

 

しかし「何が起きるかわからない!」のがGⅠの決勝レース

いろいろな事を想定して買い目を増やしました。

 

 

 

 

緊張感が漂う発走前。

 

 

ラスト一周は息をするのも忘れてしまうくらい見入ってしまいました。

ゴールの瞬間は「えっ!?誰が勝ったの!!!!????」と思いました。

それくらい3選手の微差での決着となりました。

 

 

 

1着:3番 松浦悠士選手

2着:2番 郡司浩平選手

3着:9番 佐藤慎太郎選手

 

 

松浦選手「ダービー王」おめでとうございます。

 

早くこのコロナ禍が落ち着いて、熱いレースを生観戦できる活気あふれる競輪場に戻ることを願いつつ、いまは感染対策を万全にネットで競輪を楽しみましょう。

 

 

 

ダービー決勝(第11レース)の車券、的中しました!

でもトリガミでした笑
※的中したにも関わらず払戻金額が購入金額を下回ること

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その他のスマホで車券を買ってみた!

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