7月10日(金)〜12日(日) いわき平競輪場で、ガールズケイリン特別レース『ガールズケイリンフェスティバル2020』が開催される。選ばれた21人のガールズ選手が、3日間のトーナメントによって争う。今回は、112期の梅川風子選手、太田りゆ選手、114期の佐藤水菜選手の若手3選手に注目した。

若手3選手に注目した『ガールズケイリンフェスティバル』

2020.07.03

7月10日(金)〜12日(日) いわき平競輪場で、ガールズケイリン特別レース『ガールズケイリンフェスティバル2020』が開催される。

 

選ばれた21人のガールズ選手が、3日間のトーナメントによって争う。

最終日に行われる決勝レースの頂点を目指し、熾烈な戦いが繰り広げられること間違いなし!

 

 

 

選ばれし21選手の選考方法は下記の通り

(1) 東京オリンピック自転車競技トラック種目代表選手

(2) 選手選考対象期間において2ヶ月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属した者

(3) 運営調整部会が特に認めた選手

(4) ガールズケイリン特別レース優勝者

(5) ガールズケイリン(ポイント制)優勝者

(6) 平均競走得点上位者

 

 

今回は同期間に開催される『第16回サマーナイトフェスティバル』注目選手同様、若手選手に注目した。

 

 

初タイトル獲得なるか!?

梅川風子選手(東京・112期)

 

 

2年連続で『ガールズグランプリ』に出場している実力者!

2018年2019年と2連覇している『ガールズグランプリトライアルレース』

石井貴子選手(106期)を破って優勝した今年1月の『ガールズケイリンコレクション』トライアルレースなど、重要な局面で勝利を掴む勝負強さが光る。

 

4月に入ってからは、5開催を走って3開催で優勝!!

連対率は、なんと!100%!!
※2着までに入った確率

 

初のタイトル獲得の予感も漂う。

 

 

世界の強豪と対峙してきた脚力

太田りゆ選手(埼玉・112期)

 

 

今までは自転車トラック競技ナショナルチームに所属し、競技を優先していた太田選手。
東京オリンピックには補欠選手として内定した。

今年3月“競輪復帰戦”となった久留米FⅡ開催では見事優勝!

 

最近は髪色をピンクにして話題に。

 

 

世界の強豪選手を相手に戦ってきた太田選手。
その脚力でドコまで勝ち上がることができるか、見てみたい。

 

 

あどけなさ残る21歳

佐藤水菜選手(神奈川・114期)

 

 

デビュー1年半、21歳になりたてで『ガールズグランプリ2019』に出場した114期で1番の出世頭

その素顔は、あどけなさ残る21歳の女の子だ。

 

この直近の3開催すべてで優勝するという強さを見せている。

絶対女王 児玉碧衣選手、東京オリンピック日本代表に内定した小林優香選手らと、どう戦うのか見届けたい。

 

 

 

約5ヶ月ぶりとなる、ガールズケイリン特別レース。

このタイトルを獲得し、『ガールズグランプリ2020』出場を手繰り寄せる選手は果たして誰なのか!?

 

けいりんマルシェでは結果をリポートする。

 

この記事が気に入ったら
いいね! してね。

その他のENJOY!競輪レース

おすすめの記事