全4戦にわたり開催されている「競輪ルーキーシリーズ2021」5月21日〜23日に大宮競輪場で行われた第3戦は、119期が山根将太選手、120期は吉川美穂選手が優勝しました。

山根将太選手・吉川美穂選手が初優勝!ルーキーシリーズ2021

2021.05.24

119期・120期の新人選手による「競輪ルーキーシリーズ2021」第3戦が、5月21日(金)〜23日(日)、大宮競輪場で行われた。

 

119期(男子)は山根将太選手、120期(女子)は吉川美穂選手が優勝!

共にデビュー後2戦目で初優勝を飾った。

 

 

119期は山根将太選手が3日間全て1着の、完全優勝!

 

決勝では、最終2コーナー手前から仕掛け、バック(残り半周)で先頭へ。

そのまま後続を振り切って1着でゴール!

 

デビュー後は6走中5勝と、好成績を残している。
第1戦(名古屋)決勝のみ7着

 

山根選手は中央大学 自転車競技部の元主将。

2019年のインカレでは、出場全種目(スプリント、1kmTT、チームスプリント)で優勝、チームを初の総合優勝に導いた実力の持ち主。

日本競輪選手養成所でも、ゴールデンキャップを獲得した。

 

次走は6月4日(金)〜6日(日)に和歌山競輪場で行われるシリーズ最終戦。

第1戦第2戦で優勝した犬伏湧也選手と対戦する。

 

2開催連続優勝となるか!?

 

 

山根将太選手
※2021年5月24日現在

生年月日:1997年7月9日

登録地:岡山県

ホームバンク:玉野競輪場

師匠:佐伯亮輔選手

 

 

<決勝レース結果>

1着: 3番車 山根将太選手

2着: 4番車 木村佑来選手

3着: 1番車 桑名僚也選手

4着: 7番車 平山優太選手

5着: 5番車 新村穣選手

6着: 2番車 金田涼馬選手

 

落車棄権: 6番車 上野雅彦選手

 

 

 

 

 

120期の決勝は、吉川美穂選手が冷静に立ち回り、最後の直線で抜け出し1着ゴール!

予選を2着⇒1着で勝ち上がり、初優勝を果たした。

 

吉川選手は自転車競技トラック中距離種目のナショナルBチームに所属。

日本競輪選手養成所ではゴールデンキャップを2度獲得、在所1位で卒業と、注目を集める新人選手の1人だ。

 

次走は、地元・和歌山競輪場でのシリーズ最終戦!

勢いそのまま、地元での優勝に期待したい。

 

 

 

吉川美穂選手
※2021年5月24日現在

生年月日:1993年1月15日

登録地:和歌山県

ホームバンク:和歌山競輪場

師匠:稲毛健太選手

 

 

<決勝レース結果>

1着: 2番車 吉川美穂選手

2着: 6番車 西脇美唯奈選手

3着: 4番車 本多優選手

4着: 1番車 飯田風音選手

5着: 7番車 高田香帆選手

6着: 5番車 宮本杏夏選手

7着: 3番車 太田瑛美選手

 

 

 

 

全4戦の「競輪ルーキーシリーズ2021」は、6月4日(金)〜6日(日)、和歌山競輪場でいよいよ最終戦を迎える。

 

今回優勝した山根選手、吉川選手のほか、第1戦2で2開催連続優勝の犬伏湧也選手、内野艶和選手など、強豪選手が一挙参戦。

 

アツい新人戦を、お見逃しなく!!

 

 

「競輪ルーキーシリーズ2021」の詳しい情報はコチラ

 

 

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