いよいよ明日は、静岡競輪場で競輪界の頂上決戦!!KEIRINグランプリ202112月30日(木) 第11レース 16:30発走予定。出場する全9選手の意気込みコメントを紹介します。

KEIRINグランプリ2021 前検リポート

2021.12.29

いよいよ明日は、静岡競輪場で競輪界の頂上決戦!!

 

KEIRINグランプリ2021

12月30日(木) 第11レース 16:30発走予定

 

 

今年のグランプリ王者に輝く選手は!?

 

全出場選手が12月28日(火)に現地入り。

頂上決戦を控えた前検日のコメントを紹介します。

 

 

1番車 松浦悠士選手

広島 / 98期

 

今年は9月・10月以外は良い1年になりました。

グランプリは3回目ということで変な緊張感とかはありません。

(清水)裕友とも一緒に練習もできましたし、良い調整ができたと思います。

 

身体のケアもしっかりしてきました。

あと、みかんをいっぱい食べました!笑

静岡でのグランプリは初めてです。

お客さんが多いし、過ごしやすいし、富士山が見えるし、大好きな場所です!

自分のできることを精一杯やって、裕友といい連携ができたらと思います!

 

 

2番車 郡司浩平選手

神奈川 / 99期

 

今年1年を振り返ると、もちろん納得のいかないレースもありましたが、充実した1年だったと思います。

最初のGⅠで優勝してグランプリまで時間に余裕があって、試せたこともたくさんあったのでプラスになることが多かったです。

 

3回目のグランプリ。

優勝したいという気持ちが強くなりました。

(佐藤慎太郎・守澤太志が)ラインでついてくれることは厚みもでますし、やれることも増えます。

競輪祭が終わってから、やるべきことはやってきました。

お客さんに楽しんでもらえる納得のいくレースをしたいと思います!

 

 

3番車 平原康多選手

埼玉 / 87期

 

今年は共同通信社杯の後くらいから状態が良くなってきて、寬仁親王牌でやっと結果が残せた感じです。

とくに“ヨシタク”(吉田拓矢)が成長して、自分たちを引っ張ってくれました。

グランプリにたどり着くことができて、すごく嬉しいです。

 

競輪祭が終わったあと少し調子を崩してしまいましたが、いまは良い方向に向いていると思います。

静岡は3年前のグランプリの時、お客さんに背中を押してもらったバンクです。

平常心で挑んで静岡のお客さんに良い結果を見せられたらなと思います。

 

 

4番車 古性優作選手

大阪 / 100期

 

今年も近畿の皆さんのおかげで良い1年になりました。

GⅠを獲った後は、自分の中で心境の変化があるのかなと思っていたんですけど、「自分が一番強い」とは全然思えないし、「強くなりたい」っていう欲望が消えることが全く無かったです。

「満足してなかったんや」と、それに気づけて、ちょっと嬉しかったです。

 

競輪祭が終わってからは計画通りのトレーニングができました。

グランプリは初めての舞台ですが、後悔のないように一生懸命最後まで頑張りたいと思います。

応援よろしくお願いします!

 

 

5番車 佐藤慎太郎選手

福島 / 78期

 

今年もグランプリ出場を決められたことは、自分でも「よく頑張ってるな」と評価しています。

若いときの自分には想像できなかったです。

来年も再来年もグランプリに出られるように、次に繋がるような走りが今年のグランプリでできると良いですね。

 

静岡には熱烈に応援してくれているファンの方がいますし、何よりもお客さんがアツいですよね。

そういうお客さんの前で走れることを嬉しく思います。

 

沖縄でトレーニングをして、計画通りに仕上がっています。

特別なレースではありますが、特別な走りをするのではなく、いつも通りの自分の走りで力を出し切りたいと思います。

応援よろしくお願いします!

 

 

6番車 守澤太志選手

秋田 / 96期

 

広島記念で右鎖骨が折れて約20日間、やれることは全てやってきました。

痛みも無くなってきましたし、状態は「ぼちぼち」って感じです。

この1週間は(高橋)晋也くんたちと練習してきました。

感触は悪くないと思います。

 

今年はS級S班として走って、成長できた1年になりました。

今日からグランプリに向けて集中していこうと思います。

絶好調とまではいきませんが、それを気持ちでカバーしてゴール前で勝負できればと思います。

応援してください!

 

 

7番車 吉田拓矢選手

茨城  / 107期

 

今年は前半あまり良くありませんでしたが、後半はすごく“かみ合った”1年になりました。

レースの幅も広がりましたし、平原さん・宿口さんにはいい経験をさせてもらいました。

ここまでは計画的にしっかりやるべき練習をやってきました。

いまは緊張もなく、落ち着いています。

レースが楽しみです。

何としても関東ラインから優勝者が出るように頑張ります!!

 

 

8番車 宿口陽一選手

埼玉 / 91期

 

今年はGⅠもGⅢも優勝できて、すごく良い1年になりました。

GⅠを獲ってからは車券が売れて、人気になることも多くなったのでプレッシャーを感じるようになりました笑

前を走ってくれた選手、後ろを固めてくれた選手のおかげで1着も多く取れました。

感謝しています。

 

今日は取材をたくさん受けて「忙しいな〜」って感じです。

後ろが平原(康多)さん、前がヨシタク(吉田拓矢)なので心強いです。

最近は連携する機会も多く、ラインの絆は深いと思います!!

自分のやれることは全てやるつもりです!

 

 

9番車 清水裕友選手

山口 / 105期

 

今年は前半いい感じだったんですが、6月の高松宮記念杯で勝てなかったところから、気持ちが下がってしまいました。

1年間を評価するなら「可もなく不可もなく」です。

 

共同記者会見の後、広島に残って松浦(悠士)さんともう1日一緒に練習してきました。

状態はバッチリです!

 

静岡は初めて出たグランプリ以来です。

医務室やトイレの位置とか全然覚えてなかったです笑

あの時は静岡のお客さんの多さに圧倒されました。

 

その経験があって「またグランプリに出たいな」っていう気持ちになったので、ここで走ることをすごく楽しみにしています。

しっかり優勝を狙って、気合を入れて走ります!

応援よろしくお願いします!

 

 

 

KEIRINグランプリ2021

12月30日(木) 静岡競輪場

第11レース 16:30発走予定!!

 

競輪界の頂上決戦を、お見逃しなく!!

 

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