この3選手に注目!!「ガールズケイリンフェスティバル2022」
2022.07.12
7月16日(土)〜18日(月・祝)
ガールズケイリン特別レース「ガールズケイリンフェスティバル2022」
ガールズ選手21名が出場し、1日目・2日目の予選で獲得したポイントの上位7名が決勝に進出します。
7月に入り「ガールズグランプリ2022」出場権獲得争いも後半戦に突入しました。
「ガールズグランプリ2022」の出場選手は、以下の3つの選考基準で選出されます。
①「ガールズグランプリ2022トライアルレース」の各優勝者(2名)
② 運営調整部会が特に認めた選手
③ 選考用賞金獲得額上位者
「ガールズグランプリ2022トライアルレース」優勝は、“獲得賞金ランキング圏外”の選手も十分に可能性があります。
そのため、選考用賞金獲得額上位で「5位までに入っていること」が、「ガールズグランプリ2022」に出場するための安全策となります。
▼ 2022年7月11日現在の獲得賞金ランキング

今回はこの3選手に注目しました!
現在4位:尾崎睦選手(神奈川 / 108期)

既に9開催で優勝し、獲得賞金は1,000万円超え!
児玉碧衣選手・柳原真緒選手に次いで優勝回数は※3位タイと勢い十分。
※石井寛子選手、尾方真生選手と同数
年末の「ガールズグランプリ2022」は、尾崎選手のホームバンク・平塚競輪場での開催ということもあり、「地元ガールズグランプリ出場へ」という言葉を常に口にしています。
2020年、平塚競輪場で行われた「ガールズグランプリ」は補欠選手だっただけに、雪辱を果たすためにも、ここで好成績を残すことができるか!?
現在5位:奥井迪選手(東京 / 106期)

“先行”を武器に最前線で戦い続ける現在40歳の奥井選手。
ガールズケイリン10周年記念開催「オッズパーク杯 ALL GIRL’S 10th Anniversary」の準決勝では、ナショナルチームの太田りゆ選手らを相手に、先行逃げ切りで1着。
その力強いレースに、ファンからは大歓声。
児玉碧衣選手は「尊敬する先輩の走りに魅せられて刺激と気合が入った」と、選手達の心も動かしていました。
2019年以来、5回目のガールズグランプリ出場に向けて、「ガールズケイリンフェスティバル」での活躍に期待です!
現在6位:山原さくら選手(高知 / 104期)

今年は8開催で優勝と着実に獲得賞金を積み上げている山原選手。
5月の松戸FⅡから前走の青森FⅡまで、現在“13連勝中”!
勢いそのままに、「ガールズケイリンフェスティバル」へと向かいます。
多くの強豪選手が集う「ガールズケイリンフェスティバル」で好走し、2016年以来5回目のガールズグランプリ出場に近づくことができるか!?
獲得賞金ランキングは1位の柳原真緒選手から8位の小林莉子選手までの差が約227万円と大混戦。
「ガールズケイリンフェスティバル2022」の優勝賞金は301万円(副賞を含む)。
決勝2着が121万4,000円、3着が79万1,000円を獲得。
優勝はもちろんのこと、「決勝進出・上位入着」が獲得賞金の積み上げのために非常に重要となります。
決勝レースは、7月18日(月・祝)の第11レース。
優勝選手、そして上位入着選手は誰になるのか!?
真夏の夜のガールズ達の戦いを、お見逃しなく!!
日時:7月16日(土)〜18日(月・祝)
場所:玉野競輪場
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