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日本選手権競輪(GⅠ)リポート

2019.05.07

5月5日(日)、松戸競輪場で『第73回 日本選手権競輪』が開催された。
優勝したのは自身GⅠレース3勝目となった、脇本雄太選手

脇本選手は、この『日本選手権競輪』で出場した全レースで1着という完全優勝を達成した。
これは平成10年9月29日、山口幸二さんが『第41回オールスター競輪』で達成して以来21年ぶりの快挙である。

2着は昨年の『KEIRINグランプリ2018』にも出場した清水裕友選手、3着は“競輪界のサラブレッド” 菅田壱道選手だった。

日本テレビ系列全国28局で放送された『坂上忍の勝たせてあげたいTV 第73回日本選手権競輪(GⅠ)』の番組の中で、昭和のレジェンド中野浩一さんは「今の脇本はスピードもあって持久力もある。完璧。」と脇本選手をベタ褒め。

レース後のインタビューで脇本選手は、「令和元年に最も格式のあるダービー(日本選手権競輪)で勝ててよかったです。去年(のダービー)も優勝したい気持ちで挑んで3着だったので、そのリベンジができたかなと思っています。」と振り返り、「来年の東京オリンピックまで突き進むことを決めているので、止まることはないと思います。」と今後の抱負を力強く語った。

脇本選手の「競輪」と「ケイリン」の両方での更なる進化に期待したい。

次回のビッグレースは、6月13日(木)~16日(日)に開催される『第70回高松宮記念杯競輪(GⅠ)』
引き続き、けいりんマルシェでも注目していく。

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