2021年、競輪界にデビューした新人選手を紹介!119期・神奈川県所属の新村穣(しんむら・みのり)選手。高校から自転車競技を始め、法政大学時代は117期の寺崎浩平選手や青野将大選手とはチームメイトでした。ナショナルチームで自転車競技を続けながら茨城国体の臨時職員として、茨城県庁に勤めていました。トラック中距離種目のエリート選手が、競輪界にデビューします!

新村穣(しんむら みのり)選手・119期

2021.06.25

#選手 #インタビュー #自転車競技

新たに119期(男子)69名、120期(女子)21名、計90名の競輪選手が誕生!

 

いよいよ7月!本格デビューを迎えます!

 

今年も新人選手に経歴や注目ポイント、意気込みなどを聞きました!

 

 

新村穣(しんむら・みのり)選手

 

現在27歳・ホームバンクは川崎競輪場

 

高校から自転車競技をスタートさせ法政大学へ。

117期としてデビューし、すでにS級で活躍している寺崎浩平選手や青野将大選手とは、大学のチームメイト。

大学卒業後は茨城県庁の契約職員として働きながら、自転車競技を続けてきました。

 

トラック中距離種目のナショナルチームに所属し、2020年の全日本選手権では「スクラッチ」で銀メダルを獲得。

競輪選手としてデビューを迎えます!

 

 

Q:経歴を教えてください

もともとサイクリングが趣味で、神奈川県立保土ヶ谷高校に進学し自転車競技部に入部しました。

高校時代はアルバイトで、ロードバイクや部活の費用を捻出していました。

ただ、成績は全く振るいませんでした。

 

大学では同級生に寺崎浩平、1つ下の後輩に兄弟子の青野将大がいました。

この頼もしい仲間たちとトラック競技に取り組めたおかげで、全日本選手権やインカレで優勝することができました。

 

 

大学卒業後は中距離ナショナルチームで活動をしながら、茨城国体(2019年)に向けた契約職員として茨城県庁に所属していました。

 

 

これまで自転車競技を11年間続けてきました。

 

 

 

Q:最近ビックリしたことは?

兄弟子(青野将大)が甘党なんです。

他の選手の方も甘いものが好きな人はいると思うのですが、練習にはいつもお団子や海外製のクッキーを持参していて、いつ見ても甘いものばかり食べています。

今後、生活習慣病にならないか少し心配です。

 

 

Q:ハマっていることはなんですか?

コロナ禍でなかなか外出ができないので、昼食や夕食を自炊しています。

野菜をたくさん食べていると健康になれたような気がして安心します。

 

あと、日頃の練習でたくさん日焼けをしてしまうので、最近フェイスパックも使いはじめました。

これからどんな効果が現れるのかが楽しみです。

 

 

 

Q:注目ポイント

“壊れにくい身体”と“諦めが悪いところ”に注目してほしいです。

 

 

Q:意気込みを教えてください!

家族や師匠、これまで自転車競技で助けてくださった方々に恩返しができるよう、たくさん練習をして成長し続けていきたいです。

 

 

 

Q:メッセージをお願いします!

まだ無観客での開催も続いていますが、お客様に競輪場に足を運んでいただけた際は、迫力ある走りを目指して頑張ります。

一走一走、心を込めて走ります!

 

 

 

 

新村選手は6月30日(水)〜7月2日(金)の地元・川崎開催で、本格デビューを迎えます!

 

お楽しみに!!

 

 

 

新村穣

しんむら・みのり

生年月日:1993年10月16日

身長:177.7cm

登録地:神奈川県

ホームバンク:川崎競輪場

師匠:小原太樹選手

※競輪ルーキーシリーズ結果
第1戦(静岡):6着、1着、3着
第3戦(大宮):1着、2着、決勝5着

 

 

 

119期・120期に関する詳しい情報はコチラ

 

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