9月18日〜GⅡ『共同通信社杯』!KEIRINグランプリ2005王者・加藤慎平さん、デイリースポーツ・松本直記者、日刊スポーツ・山本幸史記者に、注目選手をお聞きしました!注目の若手選手、KEIRINグランプリ前のシビアな賞金戦線の話も。

競輪記者&元グランプリ王者が語る『共同通信社杯』の注目選手

2020.09.11

編集部:『KEIRINグランプリ』の出場権争いも、いよいよ終盤戦。
そんな中でのGⅡレースです。

 

 

慎平:俺の現役時代から『共同通信社杯』は、GⅡの中でも最重要のレースという位置付けだった。

『KEIRINグランプリ』の出場権争いをしている選手にとっては、決勝に乗ることがめちゃくちゃ重要。

優勝賞金も高額で2,000万円以上。

 

既に出場権を得た3選手にとっては、グランプリで連携できる選手を一人でも多く増やしたいはず
※GⅠ優勝者。9月11日現在は、清水裕友選手、脇本雄太選手、松浦悠士選手の3名。

 

 

編集部:『KEIRINグランプリ』の出場を期待している選手は?

 

 

慎平:可能性が高いと思っているのは古性優作(選手)

 

 

古性は、脇本雄太(選手)の番手を回ることになって自力も伸びた。

オールスター競輪』の決勝では、最後、脇本をかわせず3着だった。
そのことを課題にして、取り組みをしてくるはず。

 

「今年こそはグランプリ出場を!」って期待してる。

 

 

松本:僕は、ハラケン(原田研太朗選手)です。

 

 

『オールスター競輪』で松浦(悠士選手)が優勝できたのは、ハラケンの頑張りがあったから。

ハラケンは毎年、賞金ランキングでの出場権争いの惜しいところにいるのに、出場機会が無かった。

「今年こそグランプリに出たい!」という気持ちも強いと思う。

 

相性の良い伊東での初のビッグ制覇に期待したいです!

 

 

山本:僕は久しぶりに、深谷(知広選手)がグランプリへ戻ってきてほしい!

 

 

今年の世界選手権を生で見て、世界で5本の指に入るスプリント選手だと思いました。

 

8月の松戸記念での走りを見ていても、深谷が先行したら簡単には捲れないんじゃないかなって。

力を出し切れれば、そう簡単に負ける選手ではないです。

 

 

 

『共同通信社杯』編は、ここまで。

 

若手選手の活躍、そして『KEIRINグランプリ』に向けたシビアな賞金戦線…

 

注目のGⅡレース『共同通信社杯』は、
9月18日(金)〜21日(月・祝)、伊東温泉競輪場で開催!

 

 

 

次回は、『ガールズケイリンコレクション2020 伊東温泉ステージ』をお届けします!

 

 

 

 

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