全日本選抜競輪は、この3選手に注目せよ!
2020.01.31
令和2年、『KEIRINグランプリ2020』に向けてGⅠ戦線がスタート。
2月8日(土)〜11日(火・祝)、豊橋競輪場で『第35回読売新聞社杯全日本選抜競輪』が行われる。
『KEIRINグランプリ2019』を沸かせた、2020年の新・S級S班から7選手が出場。
※自転車競技トラック種目で東京オリンピック出場を目指す、日本代表の新田祐大選手・脇本雄太選手は欠場
各都道府県の平均競走得点上位者から出場選手が選抜される『全日本選抜競輪』。
全国の強豪選手により、大激戦が繰り広げられること必至。
けいりんマルシェは、この3選手に注目した。
けいマルガールズ・開坂映美さん一押し!
現在43歳の『KEIRINグランプリ2019』王者
佐藤慎太郎選手
『KEIRINグランプリ2019』を制し、2019年の賞金王に君臨。
今年はすでに2つのGⅢレースに出場し、いずれも決勝進出。
直近のいわき平記念(GⅢレース)では惜しくも決勝2着に終わったが、今年も持ち味の“安定感”は抜群。
昨年の同レースでは決勝2着。
地元の仲間と共に、2020年初のGⅠタイトル奪取を目指す。
開坂映美さんのコメント
「KEIRINグランプリ2019前夜祭」でインタビューさせていただいた際、常に最前線で戦い続けている強さに加え、ファン思いで常に周りを笑わせてくれる佐藤選手のお人柄に触れて、私もすっかりファンになりました。
知れば知るほど心から応援したくなる、人を惹きつける魅力ある選手です。
GⅠ『全日本選抜競輪』も全力で応援させていただきます。
頑張ってください、佐藤選手!!
対して、競輪業界歴9年目の編集部ワスケは、「中国のゴールデンコンビ」に注目。
清水選手(左)、松浦選手(右)
広島県所属の松浦悠士選手、山口県所属の清水裕友選手。
昨年11月のGⅠレース『競輪祭』では、同地区同士でラインを組み、優勝(松浦選手)・準優勝(清水選手)とワンツーフィニッシュ。
今年は共にS級S班として戦う、中国地方を代表する若き2選手から目が離せない。
編集部ワスケのコメント
今年に入り、まずは清水選手が最初のGⅢレース・立川記念を見事連覇。
そして、その次のGⅢレース・和歌山記念では松浦選手が優勝と、互いに好スタートを切りました。
2020年は、この「中国のゴールデンコンビ」がビッグレースを盛り上げる要となるでしょう!
昨年10月の失格から、4ヶ月の実戦復帰となる山崎賢人選手にも注目したい。
このレースを制し、『KEIRINグランプリ2020』の出場権を真っ先に掴むのは、果たして誰なのか?!
けいりんマルシェでは注目していく。
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