6月18日(木)〜21日(日)に和歌山競輪場で行われる、4ヶ月ぶりのGⅠレース『高松宮記念杯競輪』。東京オリンピック、自転車トラック競技日本代表に内定した新田祐大選手と脇本雄太選手、現在競輪界を席巻している中国地区のゴールデンコンビ・松浦悠士選手、清水裕友選手の4選手に注目した。

GⅠレース『高松宮記念杯競輪』は、この4選手に注目せよ!

2020.06.13

6月18日(木)〜21日(日)の4日間、和歌山競輪場でGⅠレース『第71回 高松宮記念杯競輪』が行われる。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、前回のGⅠレース『第74回 日本選手権競輪』が中止になったため、約4ヶ月ぶりとなるGⅠレース。

S級S班の全9選手が勢ぞろいする予定の必見開催だ。

 

 

今回けいりんマルシェは、この4選手に注目!

 

6月4日、ついに自転車トラック競技東京オリンピック日本代表が内定!

この選ばれた2選手は、昨年末の『KEIRINグランプリ2019』以来の競輪レース出場となる。

 

 

新田祐大選手

 

 

自らを「1/45億人🚲最速チャリ男」と形容する、世界を相手に戦う脚力の持ち主。

この数年は自転車競技を優先しているため、競輪レースの出場が少ないにも関わらず、5年連続GⅠレースで優勝している

2016年・2017年と連覇した同開催で、3年振りの優勝となるか。

 

 

脇本雄太選手

 

 

2月27日『UCIトラック世界選手権 男子ケイリン』で銀メダルを獲得。
東京オリンピックの金メダル候補だ。

4月に出場予定だったGⅢレースは、新型コロナウィルスの影響で中止となり、こんなコメントを残した。

 

 

今回は西日本地区・近畿勢の中心選手として、他を圧倒するような走りに期待したい。

“世界2位”の走りを見逃すな!!

 

この記事が気に入ったら
いいね! してね。

その他のENJOY!競輪レース

おすすめの記事