6月16日(日)〜19日(日)、岸和田競輪場でGⅠ「第73回高松宮記念杯競輪」が行われた。 優勝は古性優作選手!! 2021年のKEIRINグランプリ王者が、地元でのGⅠ開催を初制覇。 2月の「読売新聞社杯全日本選抜競輪」に続き今年2度目、通算3度目のGⅠタイトルを獲得した。

GⅠ「高松宮記念杯競輪」地元の古性優作選手が優勝!!

2022.06.19

6月16日(木)〜19日(日)、岸和田競輪場でGⅠ「73回高松宮記念杯競輪」が行われた。

 

優勝は古性優作選手!!

2021年のKEIRINグランプリ王者が、地元でのGⅠ開催を初制覇。

2月の「読売新聞社杯全日本選抜競輪」に続き今年2度目、通算3度目のGⅠタイトルを獲得した。

 

<古性選手のビッグレース優勝歴>

2021年8月 GⅠ「オールスター競輪

2021年12月 GP「KEIRINグランプリ2021

2022年2月 GⅠ「読売新聞社杯全日本選抜競輪

2022年6月 GⅠ「高松宮記念杯競輪

 

 

 

レース後は、地元ファンの前で「高松宮記念杯競輪」を初制覇した喜びを語った。

 

脚見せの時からすごく大きな声援をいただき、ジーンとくるものがありました。

「優勝したら泣くな」と思ったけど、ゴールした瞬間は「ヨッシャ!!!」っていう気持ちが強かったです。

 

地元でGⅠが開催されることは当たり前じゃないですし、こんなに応援してくれると思っていなかったので、すごく嬉しかったです。

 

今回、初日は(野原)雅也が、2日目・3日目は岡崎(智哉)さんと、ラインのおかげで決勝に上がってこられました。

「1滴も残らず力を出し切ろう」という気持ちで走りました。

脇本(雄太)さんが居ない時にどういう結果が残せるかを求められていると思うので、良かったです。

“1番車の責任”は、今のところ果たせているかなと思います。

 

今後も「この1戦が最後」という気持ちで、1戦1戦を戦っていきたいです。

より精度を上げて、安定感のある走りをしていきたいです。

 

 

 

レース結果

1着:1番車 古性優作選手

2着:7番車 山田庸平選手

3着:8番車 園田匠選手

4着:5番車 荒井崇博選手

5着:3番車 佐藤慎太郎選手

6着:4番車 成田和也選手

7着:2番車 諸橋愛選手

8着:6番車 小松崎大地選手

9着:9番車 郡司浩平選手

 

 

 

 

次回のビッグレースは、7月16日(土)〜18日(月・祝)に玉野競輪場で行われるGⅡ「第18回サマーナイトフェスティバル」。

 

KEIRINグランプリ2022」に向けた戦いに、引き続き注目していく。

 

 

    この記事が気に入ったら
    いいね! してね。

    その他のENJOY!競輪レース

      おすすめの記事