12月30日(土)『KEIRINグランプリ2023』今年の競輪界No.1になる選手は!?

2023.12.27

12月30日(土)、立川競輪場で『KEIRINグランプリ2023』が行われます。

 

この『KEIRINグランプリ』は、競輪選手・約2,200名の“その年のNo.1決定戦”。一発勝負のレースです。

1年間に6開催ある「GⅠで優勝した選手」と「獲得賞金額の上位選手」の9選手のみが出場できる“頂上決戦”です。

優勝賞金は、1億3,700万円(副賞込)!!

今年の全てが詰まった“約3分半の激戦”を繰り広げます。

 

 

★想定番組

1番車 古性優作選手(大阪・100期)

読売新聞社杯全日本選抜競輪(GⅠ)』、『高松宮記念杯競輪(GⅠ)』、『寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GⅠ)』と3つのGⅠで優勝

3年連続3度目の出場(2021年〜)

※『KEIRINグランプリ2021』優勝

 

2番車 佐藤慎太郎選手(福島・78期)

5年連続9度目の出場(2003年〜2006年、2019年〜)

※『KEIRINグランプリ2019』優勝

 

3番車 松浦悠士選手(広島・98期)

5年連続5度目の出場(2019年〜)

 

4番車 眞杉匠選手(栃木・113期)

オールスター競輪(GⅠ)』、『朝日新聞社杯競輪祭(GⅠ)』と2つのGⅠで優勝

初出場

 

5番車 深谷知広選手(静岡・96期)

6年ぶり6度目の出場(2011年〜2014年、2017年)

 

6番車 山口拳矢選手(岐阜・117期)

日本選手権競輪(G)』優勝

初出場

 

7番車 清水裕友選手(山口・105期)

2年ぶり5度目の出場(2018年〜2021年)

 

8番車 新山響平選手(青森・107期)

2年連続2度目の出場

 

9番車 脇本雄太選手(福井・94期)

ディフェンディングチャンピオン

2年連続5度目の出場(2018年〜2020年、2022年)

※『KEIRINグランプリ2022』優勝

 

★並び予想

9番車 脇本雄太選手 — 1番車 古性優作選手

4番車 眞杉匠選手

5番車 深谷知広選手

6番車 山口拳矢選手

7番車 清水裕友選手 — 3番車 松浦悠士選手

8番車 新山響平選手 — 2番車 佐藤慎太郎選手

 

 

編集部が注目するのはこの2選手!

 

1番車 古性優作選手

 

1年間で3つのGⅠ開催で優勝し、1997年の神山雄一郎選手以来の快挙を達成した古性選手。

その強さは圧倒的で、『読売新聞社杯全日本選抜競輪(GⅠ)』『高松宮記念杯競輪(GⅠ)』の2開催は連覇を達成し、初日以外は全て1着。『寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GⅠ)』では完全優勝という結果を残しました。

今回も連携する脇本雄太選手とは、優勝したGⅠ『読売新聞社杯全日本選抜競輪』、『高松宮記念杯競輪』でも連携。相性は抜群です。この“近畿コンビ”が、レースを支配するのか!?

 

古性選手の獲得賞金額は2023年12月27日現在、2億2,307万6,500円。

優勝すれば、昨年、脇本雄太選手が記録した年間獲得賞金の歴代最高額3億584万2,300円を大きく上回ります。

古性選手の2年ぶり2度目のグランプリ制覇に期待が膨らみます。

 

 

4番車 眞杉匠選手

 

『KEIRINグランプリ2023』出場選手の中で最年少の24歳の眞杉選手。今年は飛躍の1年でした。8月の『オールスター競輪(GⅠ)』で、初のGⅠ制覇を達成。決勝では“関東ライン”4選手の“番手”を任され、最後は捲って見事に優勝を果たしました。

11月の『朝日新聞社杯競輪祭(GⅠ)』決勝では単騎でのレース。今度は自力で、2つ目のGⅠ優勝を果たしました。

初出場の『KEIRINグランプリ』。“関東”からの出場は眞杉選手のみ。『競輪祭』に続く単騎での優勝となるか!?

眞杉選手の走りに注目です。

 

 

 

『KEIRINグランプリ2023』

12月30日(土) 立川競輪場 第11レース 16:30発走予定。

このレースを制して“今年の競輪界No.1”になり、賞金1億3,700万円(副賞込)を獲得する選手は!?

頂上決戦をお見逃しなく!!

 

 

■開催特設サイトはコチラ

■立川競輪場 公式ホームページはコチラ

 

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