11月5日〜8日の4日間、群馬県前橋市・ヤマダグリーンドーム前橋で、自転車競技トラック種目の日本一を決める大会『第89回全日本自転車競技選手権大会トラック・レース(2020全日本トラック)』が行われた。 新型コロナウィルス感染症の影響で、久しぶりに行われたトラックの大会となった。 この大会には、新田祐大選手・脇本雄太選手・橋本英也選手・小林優香選手の東京オリンピック代表内定選手を含む22名の競輪選手が出場した。

『2020全日本トラック』結果リポート

2020.11.09

11月5日〜8日の4日間、群馬県前橋市・ヤマダグリーンドーム前橋で、自転車競技トラック種目の日本一を決める大会『第89回全日本自転車競技選手権大会トラック・レース(2020全日本トラック)』が行われた。

新型コロナウィルス感染症の影響で、久しぶりに行われたトラックの大会となった。

 

この大会には、新田祐大選手・脇本雄太選手・橋本英也選手・小林優香選手の東京オリンピック代表内定選手を含む22名の競輪選手が出場した。

 

 

【主な競輪選手の結果】

 

★男子ケイリン

優勝は深谷知広選手・2位に脇本雄太選手・3位に河端朋之選手

 

 

4位 新田祐大選手・6位 松井宏佑選手・7位 新山響平選手・8位 菊池岳仁選手・9位 寺崎浩平選手・12位 小原佑太選手という結果だった。

 

最終結果はコチラ

 

 

★女子ケイリン

優勝は梅川風子選手・2位に小林優香選手・3位に太田りゆ選手・4着に佐藤水菜選手

 

 

最終結果はコチラ

 

 

★男子スプリント

優勝は深谷知広選手・2位に山崎賢人選手・3位に新田祐大選手・4位に脇本雄太選手

 

 

5位 河端朋之選手・7位 小原佑太選手・8位 寺崎浩平選手・10位 新山響平選手という結果だった。

 

最終結果はコチラ

 

 

★女子スプリント

優勝は太田りゆ選手・2位に梅川風子選手・3位に小林優香選手・4位に佐藤水菜選手

 

 

最終結果はコチラ

 

 

★男子オムニアム

優勝は橋本英也選手

 

 

橋本選手は、ポイントレース・スクラッチ・エリミネイション・チームパーシュートでも優勝し5冠を達成!!

 

 

★女子オムニアム

優勝はこの種目の世界チャンピオン 梶原悠未選手・2着に鈴木奈央選手

 

 

なおちゃん”は全部で6種目に出場

チームパーシュートで優勝、マディソン・エリミネイションでも2位、スクラッチが3位、ポイントレースが4位という結果だった。

 

 

男子1kmタイムトライアルは、新田祐大選手が優勝!3着に小原佑太選手

 

 

 

女子500mタイムトライアルは、佐藤水菜選手が2位

 

 

 

今大会の結果について、ブノア・ベトゥ短距離ヘッドコーチはこのように話した。

 

深谷選手のケイリンの優勝には驚いていない。
彼は競輪でもケイリンでも素晴らしい成績を残せると確信していた。
今回の優勝で新たな目標を作るキッカケになってほしい。

 

 

小林(優香)選手は皆さんが思っていたような結果にはなりませんでしたが、ツライ時期を乗り越えていまに至っているので、それなりに良い点もあったと思っている。

新たに梅川選手たちが加わったことで、良いトレーニングができているので、(オリンピックまでには)いままでよりも高いレベルに連れていくことができる。

 

脇本選手もケイリンは予選・準決勝・決勝を通じて良い走りを見せたところもあった。
オリンピックが延期になり、脇本選手の今年の最大の目標は「KEIRINグランプリ2020」で優勝することだ。
今大会も重要だが、脇本選手にとっていま最も重要なのは「KEIRINグランプリ2020」だ。

 

 

 

グランプリで優勝することに照準を合わせているという脇本選手。

その結果に期待したい。

 

 

けいりんマルシェでは、今後も自転車競技で活躍する競輪選手をリポートする。

 

 

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